2015年7月27日 by admin

理想の家づくり!!いい建築家はどう判断する!?

連想されるイメージとは

理想の家づくりというのは、なかなか難しいともいわれますが、予算内でなるべく理想に近づけた新築住宅を手に入れたいにであれば建築家と直接、家づくりをするというのも一つの手でしょう。いい建築家という言葉から連想されるイメージと言えば、安全な建物を設計できる技術がある人、芸術的なセンスがある人、施主の要求を責任もって実現してくれる誠実さがある人等でしょうか。確かにこれも間違いではありませんし、得られた情報からこれらの項目をチェックして判断を下すのは必要なことともいえますが、家づくりにおいてはもっと大事なことがあります。

共同作業ということを忘れない

家づくりの基本として、施主と建築家の共同作業ということを忘れてはいけません。この人間関係がぎくしゃくしていたら、いくら優れた能力をもった建築家であってもそれが発揮できないこともあるでしょう。また、逆も考えることができ、多少劣るところがある建築家であっても、それを補ってあまりある長所が最終的により優れた新築の戸建てを完成させることもあります。経験の少ない若い建築家であっても意欲と努力によってすばらしいものをつくるケースがその例で、若ければ実績が少ないのは当たり前ですから、選定の際には確かなものがあるなら外さないという選択もありでしょう。また、人をうまく使えてなんぼの世界ですからコミュニケーション能力のある建築家というのもポイントが高くなります。総合してみて、自分にとってやり取りがスムーズであることで確信をもって選ぶといいでしょう。

建築家の判断材料とコンタクトの取り方

判断材料に使うのは過去に手掛けた建築物やその写真、その建築家の手記など文章になります。考え方が述べられているものは特に参考になりますし、建築に関すること、施主との付き合い方について、そして家とはまったく関係のない趣味や興味など、自分に合いそうかの判断に役に立つでしょう。お見合いのようなもので、最終的には直接会ってどうかを決めましょう。建築家と会うには、連絡先を調べてアプローチしてみる、あるいは住宅プロデュース会社を利用する、また、最近、増えてきた建築コンペ会社を利用するという方法がありますので、合わないと感じたら断れるので積極的に利用して理想の住宅を手に入れましょう。

草加市で新築一戸建てを探すポイントは今後の生活のスタイルを考えて決め、通勤や通学に便利な場所を探して生活をしやすい物件を選ぶ方法が最適です。